
ZAMST チャレンジャープログラム【極】について
ザムストでは各競技の日本代表選手などのアスリート・チームへのサポートを行っています。
一方でスポーツ競技を通じて自己実現・自己表現を目指す方はトップアスリートだけでなく、競技を問わず数多くいらっしゃいます。
そのような競技者を幅広くサポートし、日本スポーツの発展・普及に寄与するため、本プログラムを運営しています。
提供内容
選考に合格後一年間の任期の中で「ザムストチャレンジャー」として自身のスポーツ活動に励んでいただきます。
任期中には以下の内容を提供いたします。
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個人の場合
年間10万円分のザムスト製品
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チームの場合
年間20万円分のザムスト製品
ザムストチャレンジャーの活動内容
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01 商品、ブランド紹介を目的としたSNS投稿(年間6回)
・提供商品の着用写真、コメント
・大会結果投稿でのザムストへのコメント
02新商品のモニター活動
新商品を提供させていただきますので、お試しいただき、感想をお送りください(商品の内容や回数は未定)。
※ご自身のSNSでの投稿は不要ですが、新商品発表時のプロモーションなどに活用させていただく場合がございます(コメント、顔写真、お名前を商品チラシやWEBページで使用させていただく可能性がございます)。
チャレンジャー
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野見山健治
マラソン
マラソンやウルトラマラソンなどに挑戦をしています。
その中でも24時間走という新たなステージで納得のできる結果を残せるように、そしてフルマラソンでの記録更新とトラックでのタイムというスピードとスタミナの両立を目指しています。 日々のコンディショニング、より良いパフォーマンスの発揮のためにもザムストと共に戦います! -
谷川結良
ウエイトリフティング・自転車競技
私はウエイトリフティングと自転車競技の両立に取り組む二競技アスリートです。
ウエイトリフティングは小学5年生で競技と出会い、今年の全国女子中学生ウエイトリフティング選手権大会(45kg級)で初優勝しました。
現在は二連覇を目指し、日々の練習に励んでいます。
自転車競技ではトラック種目で日本一を目標にしています。
「昨日の自分に負けない」をモットーに、限界を決めず挑み続け、将来は日本代表として世界で戦える選手を目指します。
再度ザムストチャレンジャーに選んでいただいたことに感謝し、競技での挑戦や成長の過程を発信しながら、夢に向かって全力で取り組みます。 -
阿部煌大
テニス(硬式)
私の目標はプロテニスプレーヤーになって世界トップ10に入り、グランドスラムで優勝することです。
大きな体格を活かしたハードショットで勝ち切るため、日々練習とトレーニングに励んでいます。
これまで長く成長痛に悩まされてきましたが、ザムスト製品を愛用しながら乗り越えてきました。
今後もザムスト製品を活用し、怪我の予防やケア、そしてパフォーマンス向上に努めながら、目標に向かって成長を続けます! -
清村珠幸
女子サッカー
5年前、右膝の大怪我により3度の手術を経験し、主治医からは「トップレベルでプレーを続けるのは難しいかもしれない」と告げられました。
それでもサッカー選手として生き続けるため、利き足を変える決断をしました。
365日欠かさず自主練習を重ね、1年間で約1万5,000本以上ボールを蹴り、おもちゃの左足を利き足へ変えました。
現在は、選手としてピッチに立ちながら、Jクラブのフロントスタッフとしても活動し、ピッチの内外からサッカーと向き合っています。
今はサッカー選手として、将来は女子サッカークラブの社長として、サッカーで「夢」「感動」「生きがい」を届けることが目標です。
限界を突きつけられ、不安を抱えながらも挑戦を続ける中で、常に支えとなってくれたのがザムストの存在です。
チャレンジャーとして、これからも挑戦し続ける姿を体現していきます。 -
ADELANTEバレーボールクラブ
バレーボール
2025年6月に大阪を拠点として創部したADELANTEバレーボールクラブは、小学生・中学生・社会人の3カテゴリーで活動しています。
現在は新たにバスケットボールチームも立ち上げ、部員数は約80名にまで拡大。
元Vリーグで活躍した代表監督のもと、それぞれのレベルに合わせた指導で“成長を楽しみながらステップアップできる環境”を目指しています。
ザムストとともに、調和を大切にしながら、さらなる高みを目指して活動を続けていきます。
旧ザムストチャレンジャープログラム
について
ザムストチャレンジャープログラム【極】の前身となるプログラムを2020年4月~2025年9月にかけて実施しておりました。
累計応募者数は約3,100組、プログラム開始以来、累計163組(個人110名・53チーム)のアスリートを支援いたしました。
ザムストチャレンジャープログラム【極】では、前身となるプログラムをさらに充実させ、アスリートを支援を強化してまいります。