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【ザムスト】サポーター売れ筋ランキング|2026年上半期編

2026年上半期(1月1日~6月30日)にザムスト公式オンラインショップで売上実績の高かったアイテムを、カテゴリ別にベスト3形式で紹介します。対象は、ヒザ用・足首用・腰用の各サポーターと、コンプレッションスリーブの4カテゴリです。
同じ部位向けのサポーターでも、固定力を重視したモデルから、薄さや軽さを重視したモデルまで、さまざまな種類があります。実際に多くの方に選ばれたアイテムを知ることは、自分の目的や競技に合ったサポーターを見つける近道になります。買い替えを考えている方も、初めてのサポーターを探している方も、ぜひ参考にしてください。

2026年上半期 ヒザ用サポーターベスト3

ヒザ(膝)は、体重を支えながら曲げ伸ばしやねじりの動きに対応する、負担の大きな関節です。ランニングの着地、ジャンプ、急なストップ動作など、スポーツのあらゆる場面で力が集中するため、違和感や不安を抱えながらプレーしている方も少なくありません。
 
ヒザ用サポーターは、求めるサポート力や使用シーンによって選択肢が分かれます。2026年上半期のベスト3には、固定力を重視したハードサポートから、日常でも使いやすいソフトタイプまで、特長の異なる3モデルが並びました。

1位 ザムスト ZK-PROTECT

1位に選ばれたのは、ザムストのヒザ用サポーターで最上位のサポート力を持つハードサポートモデル「ZK-PROTECT」でした。 前方へのぐらつき、左右のブレ、ねじれといった、ケガに結びつきやすいヒザの動きを抑えることを目的に設計されています。

バレーボールやバスケットボール、ハンドボールのようにジャンプと着地を繰り返す競技はもちろん、サッカー、ラグビー、テニス、野球、スキーまで、競技を問わず愛用者が多いのも特徴。トップアスリートの使用実績も豊富で、ケガ明けでヒザに不安が残る時期など、「まずはしっかり固定したい」という場面で選ばれ続けている1点です。

ZK-PROTECTの特徴



お客さまの声

バレーボールをしていて、前のタイプの膝のザムストを長年つかってましたが、劣化して固定力がなくなったので、新しいのを購入しました。
正直「新しいバージョンになったところでそんな変わりないだろ。」と思ってましたが、良い意味で期待を裏切ってくれました!とても良かったです!私的に何が良かったのかと言うと「サイドの固定バネ」「膝裏の生地の通気性の良さ」「軽さ、伸縮性」です。とくに膝裏の通気性の良さはプレーをしていてこんなに違うのか!?と実感できるくらい変わってました!

2022年4月に右足外側半月板の手術後リハビリを続けて来ましたが、インステップキックや踏み込みができずに困っていました。同じチームにザムストの膝サポーターをしている選手がいて紹介を受けて、先週末土日2日プレーしましたが、恐怖感や違和感なく出来たのは驚きでした。

2位 ザムスト EK-3

2位の「EK-3」は、ヒザ全体を圧迫・保護するソフトサポートモデルです。ウォーキングやゴルフといった軽めの運動から日常生活まで、幅広いシーンで使いやすいスタンダードタイプとして支持を集めました。

薄さの異なる素材を最適配置しているため、服の下に着けてもかさばりにくく、サポート力と動きやすさを両立。正面のアジャスタブル面ファスナーでヒザや太ももの形に合わせられるので、圧迫の強さをその日のコンディションに応じて調整できるのも、長く使いやすいポイントです。

EK-3の特徴



お客さまの声

ゴルフの、ラウンドで使っています。傾斜地の移動、スイング時の痛みが軽減されて、とても、役に立っています。これからも、使用を続けたいと思います。

ソフトボールの投手をしている中学生の息子用に購入させて頂きました。
未装着時よりも、かなり膝が楽になったようです。

3位 ザムスト EK-5

3位には、ヒザの左右のグラつき抑制に対応したミドルサポートモデル「EK-5」がランクインしました。ジャンプ・ダッシュなどあらゆる動きに対応し、ヒザをしっかりサポートしたい方や動きの多い方に向けたモデルです。

ヒザの曲げ伸ばしをしやすい独自のアクティブ樹脂ステー(特許取得済)とお皿まわりのパッドが、動きを妨げずにヒザを安定させます。伸縮性のある大腿クロスストラップがヒザ上の圧迫力を高め、あらゆる動きに対応しズレも抑制。正面のアジャスタブル面ファスナーで圧迫力の調節も自在です。ヒザ裏部分には、通気性を保ちながら適度な圧迫力を兼ね備えたパワーダブルラッセルを採用しています。

EK-5の特徴



お客さまの声

エアロビクスのインストラクターです。膝の半月板が損傷しているので、膝の不安定さと痛みがあります。
痛みは多少残りますが、不安定さは無くなりましたので、動きやすいです。また締め付け感もいい具合です。

テニスをしています。交通事故で膝を打撲して膝蓋骨にあそびがあります。
サポーターをする事で安定感が出てフットワークが良くなりました。
ありがとうございました。

2026年上半期 足首用サポーターベスト3

スポーツ中に最も起こりやすいケガのひとつがネンザ(捻挫)で、なかでも足首のネンザは特に発生が多いといわれています。着地や切り返しの一瞬に力が集中する足首は、競技レベルを問わずトラブルと隣り合わせの部位。だからこそ、サポーターやテーピングで適切に固定・保護することが予防の基本になります。
 
ザムストの足首用サポーターは、固定力や生地によってラインアップが分かれています。2026年上半期は、定番「A1シリーズ」の2モデルと、薄さが特徴のモデルがベスト3に入りました。

1位 ザムスト A1ショート

足首部門の1位は「A1ショート」。丈を短く抑えて、足首まわりの動かしやすさを高めたモデルです。

本体に内蔵された独自のステーと、テーピングの巻き方を応用した2方向のストラップが、足首が内側にひねられる動き(内反)にブレーキをかけます。支えられる安心感は欲しい、でも足首の自由度はなるべく残したい——そんなニーズに応えるバランスの良さが、幅広い競技のプレーヤーに選ばれている理由です。

A1ショートの特徴



お客さまの声

足首の靭帯損傷した後、しばらくテーピングで保護してましたが、試合復帰のタイミングでこちらを購入。土日も即日発送してくれるのは大変ありがたいです。
翌日届き、さっそく部活の練習時に装着。本人曰く、しっかりとホールドされ足首にフィットするのでこれにしてよかった!と言っています。もう少し足首の状態が良くなったら、ソフトタイプに切り替えて足首を保護したいと思っています。

足首がすぐに亜脱臼をしてしまいます。癖になっているので、サポーターを探していました。しっかりサポートしてくれます。靴も抵抗なく履けているので、購入して良かったと思います。

2位 ザムスト FILMISTA ANKLE

2位には、フィルムのように薄く、足首に安定感をもたらす「FILMISTA ANKLE(フィルミスタ アンクル)」がランクインしました。テーピングやバンテージよりも簡単に素早く装着できる薄型サポーターです。

伸縮性の違う2種類のウレタンフィルムを圧着することで、薄さと強さ、フィット性を実現。ウレタンフィルムはテーピング理論に基づいて最適配置され、足首の底背屈(足首を上下に動かす動き)を妨げずに、内反の動きを抑制します。肌側には滑りにくい素材を採用し、激しい動きでも肌に密着してズレにくい設計です。ソックスの下に装着する仕様のため、サッカーをはじめとした競技で支持を集めています。

FILMISTA ANKLEの特徴



お客さまの声

とても薄くて運動時にも気にならない、また、スパイクも問題なく履ける。左右着けてますがプレーにも支障なく対応出来てます。お薦めです。

フットサルの際に使用しております。関節が緩くなってしまっており、簡易的なサポーターから本商品に変更しました。使用してみると足首がしっかり固定されており、痛みを感じることはほとんどなくなり、安心してプレーができています。

3位 ザムスト A1

3位の「A1」は、A1ショートよりもサポート力を求めた定番モデルです。独自のステーに加えて、テーピング理論を応用した3方向のストラップを備え、足首を多方向から支えます。

1位のA1ショートと比べて丈が長く、固定力が高いのが特徴。内反の動きをしっかり抑えたい方や、プレー中の安心感を重視する方はA1、足首の動かしやすさを優先する方はA1ショートと、目的に合わせて選び分けられるのがこのシリーズの強みです。

A1の特徴



お客さまの声

バスケで捻挫ばかりの娘に購入しました。捻挫したときも予防の為にも毎日 テーピングをしていたのですが手間も費用もかかるため 色々調べた結果このサポーターにたどりつきました。テーピングしてるときと同じようにしっかり固定してくれるみたいで、いまではこのサポーターのみ使用しています。使い始めてから2ヶ月立ちますが1度も足を傷めていません。とてもよい商品だと思います。

高校生の時からもう数十年愛用している。
捻挫癖のある自分にとってこの商品なくしてバスケットボールはできない状況となっている。安心感と実際に捻挫しても比較的軽症となるこの商品をこれからも愛用していきたいと考えている。

2026年上半期 腰用サポーターベスト3

前かがみになる、反る、ひねる——上半身のあらゆる動きの土台となるのが腰です。スポーツでは自分の体重に加えて動作の勢いも受け止めるため、負担が集中しやすく、不安を抱えやすい部位でもあります。
 
腰用サポーターの役割は大きく分けて3つ。お腹まわりを支えて腰への負担を軽くする「腹腔(ふくくう)圧の上昇」、腰の反りすぎを防ぐ「後屈の抑制」、そして腰椎の土台を引き締める「仙腸(せんちょう)関節の安定」です。ザムストのZWシリーズは、この考え方をベースに、サポート力別のラインアップを展開しています。

1位 ザムスト ZW-5

1位は、ZWシリーズのミドルサポートモデル「ZW-5」でした。スポーツでの使用を想定した設計で、固定力と動きやすさのバランスの良さから、シリーズの中心的な存在として定着しています。

3D人体計測データを元に開発した3Dバックパネルが背部を広い範囲で支え、骨盤ストラップで骨盤をしっかり固定。ウレタン特有のグリップ力を活かした生地が、運動中のズレを抑制します。一体型補助ベルトで締め具合を調整でき、フィット性と通気性を兼ね備えているため、練習から試合まで長時間の着用にも対応します。激しい動きの中でも腰を支えたいアスリートの定番といえるアイテムです。

ZW-5の特徴



お客さまの声

東京マラソンで着用して走りました。
ズレることもなく、ムレも気にならず、何より痛みを気にせず安心して走り切ることができました。

以前同じものを購入しました。
テニスをしている時に着けていますが、激しい動きでもズレる事なく、腰が楽にプレーする事ができて気に入っています。

2位 ザムスト ZW-3

2位には、薄さと軽さを追求したライトタイプ「ZW-3」がランクインしました。ZWシリーズ最軽量モデルで、ソフトな本体生地が腰全体をやさしくサポートします。

腹腔圧の上昇効果をさらに高める補助ベルトは本体との一体型で、腰部に負担をかけることなく簡単に装着できます。本体の内側にはすべりどめテープを配置し、運動時のズレ上がりを抑制。日常生活や軽い運動はもちろん、登山やバイクなどのアウトドアシーンでも使いやすいアイテムです。

ZW-3の特徴



お客さまの声

テニスとジムの際、腰の痛みの緩和に活用しております。着用の仕方も使用感も快適です。品質の良い製品をありがとうございます。

腰に不安があり、バレーボールをするときに利用するため、こちらを購入しました。プレーを妨げることなく、しっかりサポートしてくれています。とてもいい商品だと思います。

3位 ザムスト ZW-4

3位の「ZW-4」は、通気性を重視したメッシュタイプのソフトサポートモデルです。汗をかく季節や長時間の着用でもムレにくいメッシュ素材を使い、軽やかな着け心地に仕上げられています。また、本体内側の速乾素材が汗をすばやく蒸発させ、プレー後の冷えも防ぎます。

サポート力はZW-5よりも控えめな設計で、日常生活や軽い運動のなかで通気性の良さを重視する方に向いています。同じソフトサポートモデルである2位のZW-3(薄さ・軽さ重視)とあわせて、人気を集めました。

ZW-4の特徴



お客さまの声

以前からバスケットボールや他のスポーツでザムストの製品を愛用しておりましたが、この度、人生初のギックリ腰になってしまいました。10年以上前から使っていた以前のモデルが面ファスナーのところが弱くなってきていたので、買い換えることにしました。期待に違わず、軽量でフィット感が良く、朝にも強いので1日していても苦になりません。文句なしです。

用途に応じたタイプ別の腰用ベルトを探していましたが、種類の豊富さに感激。長年腰痛に悩まされていたので、仕事中には欠かせません。着用感に満足しており、就寝中にも腰を固定してくれる為、腰痛持ちの私には欠かせない必需品です。

2026年上半期 コンプレッションスリーブベスト3

ランニングやジャンプのたびに、腕やふくらはぎの筋肉は細かく揺れています。この揺れが積み重なると余計なエネルギーを消耗し、疲労にもつながると考えられています。コンプレッションスリーブは、適度な着圧でこの無駄な揺れを抑え、筋肉の働きを支えるアイテムです。ランナーを中心に、幅広い競技で活用が広がっています。

1位 ザムスト アームスリーブ COOL EDITION(腕用スリーブ 両腕入り 冷感タイプ)

コンプレッションスリーブ部門の1位は、持続冷感に特化した冷感タイプの腕用スリーブ 「アームスリーブ COOL EDITION」。暑い時期のスポーツを支える暑さ対策アイテムとしても人気を集めています。

水分に反応して涼感をもたらす天然成分キシリトールを配合し、汗を吸収すると生地自体の温度が下がる「持続冷感」が特徴。UVカット生地で、屋外スポーツ時の腕の日差し対策にも役立ちます。手首から上腕にかけて圧力を段階的に弱める段階着圧設計で腕全体をサポートし、疲労につながる筋肉の無駄な揺れを抑えます。

なお2026年4月には、UV対策範囲を手の甲まで広げた「アームスリーブ ロング COOL EDITION」も新たに発売され、シリーズのラインアップが広がっています。

アームスリーブ COOL EDITIONの特徴



お客さまの声

バレーボールをやっている高校生の息子の希望で購入しました。薄くて涼しくてよく伸びるので、息子のお気に入りです。

真夏のフルマラソンの暑さ対策として購入しました。結果は大正解で、33度を超える酷暑での20kmの距離走でも、自分の汗がこのスリーブのおかげで冷やされて快適に走ることができました。直射日光を防ぐ意味で日焼け止めの効果もあり思った以上の効果で驚きです。周りにも勧めています。

2位 ザムスト アームスリーブ(腕用コンプレッションスリーブ)

2位は、定番モデルの「アームスリーブ」。手首側から上腕側へ圧力が段階的に弱まる設計で、腕全体に心地よい着圧をかけ、筋肉の無駄な揺れを抑えます。

素材には体温コントロール機能「HeiQ SMART TEMP」を採用。暑いときには効率的に汗を蒸散して体温を下げ、寒いときには生地が汗を保持することで気化熱による体温の低下を抑えます。夏に特化した1位のCOOL EDITIONに対して、こちらは一年を通して活躍するオールラウンド型。用途に応じた使い分けもおすすめです。

アームスリーブの特徴



お客さまの声

アームスリーブ
 

大会時に着用することで腕の筋肉の揺れがおさえられ、脚のピッチに好影響とすすめられて購入しました。練習で試してみましたが適度なおさえが心地よかったです。次の大会が楽しみです。

テニス用でけが防止に使用しています、思った通りのものです。腕用なので割と薄目で動きやすく、着脱も楽です。半袖や長袖のコンプレッションシャツを持っていますが、長袖は着脱が面倒で、半袖にアームスリープ装着のことが多いです。アームスリープを片側のみの使用のことも多いです。最近は肘の痛みもあり普段もつけていてサポーターとしてもいいアイテムです。購入してよかったです。

3位 ザムスト カーフスリーブ(ふくらはぎ用コンプレッションスリーブ)

3位には、ふくらはぎ用の「カーフスリーブ」が入りました。足首側からふくらはぎ側へ圧力を段階的に弱める着圧設計で、揺れやすいふくらはぎの筋肉を包み込むように支え、スタミナのロスを抑えます。

アームスリーブと同じく体温コントロール機能「HeiQ SMART TEMP」を備えており、暑い日も寒い日も快適さを保ちやすいのが特徴。長い距離を走るランナーや、試合が長時間に及ぶ競技のプレーヤーから支持されています。

アームスリーブの特徴



お客さまの声

着脱がラクだし、適度な締め具合とフィット感で安心感も得られます。今日はなんとなく身体が重い。足のふくらはぎがつりそうだなと不安なとき、意識的にカーフスリーブを使おうと思います。

カーフスリーブは筋肉の揺れを抑制するので疲労が軽減され、苦しさのピークを迎える30㎞あたりの走りが気持ちラクになりました。

※本記事は、サポーターやコンプレッションスリーブに関する一般的な情報提供を目的としたものです。記載されている内容は、特定の症状や状態に対する効果を保証するものではありません。症状が続く場合や気になる点がある場合は、医療機関にご相談ください。